ゲームサーバーは、最初からサービス名やキャンペーンだけで選ぶと、必要以上の容量を契約したり、使う期間と課金方式が合わなかったりします。まず「最大人数」「利用期間」「遊び方」の3点を決めると、比較する範囲を小さくできます。
1. 同時に遊ぶ最大人数を決める
参加予定の人数ではなく、同時接続する最大人数を基準にします。3人で遊ぶ予定でも、あとから友達が加わる可能性が高ければ、その余裕を含めます。
人数はメモリ選びの出発点ですが、人数だけで必要量が確定するわけではありません。ゲームのバージョン、MOD、ワールドの進み具合、同時に動く処理でも負荷が変わります。
2. 利用期間に合う課金方式を選ぶ
今日だけ、週末だけ、1か月以上では、比べるべき料金が異なります。短期なら時間課金や3日単位の契約を確認し、長期なら1か月あたりの金額だけでなく、契約期間と更新条件も確認します。
ゲームサーバー診断では、「今日だけ」「3日」「1週間」「1か月以上」を分けて候補を表示します。
3. 通常プレイか高負荷かを分ける
MinecraftならVanillaとMOD環境、Palworldなら通常利用と多人数・高負荷想定を分けます。高負荷な遊び方では、同じ人数でもメモリに余裕を持たせた候補から比較します。
最後は公式情報で確認する
診断や比較記事は、候補を絞るための入口です。申込み前には、公式ページで次の項目を確認してください。
- 現在の料金とキャンペーン条件
- 最低利用期間と自動更新の有無
- 対応するゲームの種類・バージョン
- バックアップとサポートの範囲
- 解約やサーバー停止時の扱い
条件が決まったら、ConoHa for GAMEとXServer GAMEsの比較で違いを確認できます。