Decision

結論

3〜4人では、人数だけでなくVanillaかMODありか、ワールドを長く使うかでメモリ候補を分けます。

3人・Vanilla・小さく始める
2GBも候補にして比較する
4人・長期利用・MODあり
4GB以上から比較する

同じ条件で料金を比べる

料金は固定せず、同じメモリと利用期間を選んで公式画面の支払総額を確認します。

サービス候補課金方式料金
XServer GAMEs2GB期間契約公式確認
XServer GAMEs4GB期間契約公式確認
ConoHa for GAME2GB時間課金・長期契約公式確認
ConoHa for GAME4GB時間課金・長期契約公式確認

料金情報 最終確認:2026-08-15

条件に合う公式料金を確認する

同じメモリ・利用期間を選び、申込み画面に表示される総額と更新条件を比較してください。

2GBと4GBの目安

XServer GAMEsの公式案内では、Minecraftの目安が2GBで「3人以下」、4GBで「5人以下」とされています。ただし、同じ人数でも探索範囲、建築量、MODやプラグイン、同時に動く装置によって負荷は変わります。人数だけで快適さを保証できる数字ではありません。

Vanillaで遊ぶ場合

3人程度のVanillaで、初期ワールドをまず試すなら2GBから検討できます。費用を抑えやすい反面、探索範囲が広がったり、自動装置や大量のMobが増えたりすると余裕は小さくなります。

4人が別方向を同時に探索する、サーバーを長期間残す、設定に詳しくないので調整回数を減らしたい場合は4GBが無難です。メモリを増やせばすべてのラグが解消するわけではありませんが、メモリ不足による停止や頻繁な再起動を避ける余裕になります。

MODありの場合

軽量なMODを少数追加する場合でも、Vanillaよりメモリ消費が増えることがあります。3〜4人なら4GBを出発点にし、大型MODパック、地形生成を大きく変えるMOD、多数の自動化要素を使う場合は8GBも比較してください。

必要量はMODの組み合わせごとに違うため、配布元が示すサーバー要件があればそちらを優先します。最初は余裕のある構成で立ち上げ、実際の使用量を確認してから調整する方が安全です。

ラグが起きる原因はメモリだけではない

  • CPU
  • ストレージ
  • 回線
  • サーバー設定

CPU性能が足りない場合、メモリだけ増やしても処理遅延は改善しません。ストレージの速度、参加者側の通信状況、描画距離やシミュレーション距離も一緒に確認してください。

条件を入力して確認する

ゲームサーバー診断で、人数とMODの有無から候補を確認できます。

短期利用か1か月以上かで課金方式も変わります。ConoHaとXServerの比較で契約期間を確認してから、各公式サイトの最新料金を比べてください。

参考にした公式情報

情報確認日:2026年8月15日

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